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じゃじゃ馬馴らし (投稿者 ボブ, 238 文字) 最近はいろんな理由があるにせよすぐ離婚したがる夫婦が多いと思いますね。現代で言うなら肉食系といったところでしょうか、夫婦喧嘩をするけれども最後には分かり合える。いいじゃないですか、終わりよければ全てよしというわけではないのですけど、亭主関白でもないかかあ天下でもない、誤解を与えるかもしれませんが夫婦関係に悩んでる方にぜひご覧になって欲しいものです。このくらいの年はサイレントがトーキーに変わる時代すね、1920代の映画に興味を持ってるので尚の事いいです。いやー、楽しかった。..
評価: [5点中の 5点!] 投稿日: 2012年January30日 Monday |
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オセロ (投稿者 ボブ, 106 文字) オセロ、白黒はっきりつかない。だけど、最後にははっきりする。内容は恋や出世をめぐるどろどろとした感じですが、作品自体はボードゲームのオセロそのものです。原作を知っている方もそうでない方も見ごたえ十分だと思います。..
評価: [5点中の 5点!] 投稿日: 2011年December28日 Wednesday |
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マクベス (投稿者 ボブ, 145 文字) 罪の意識に怯え始めると人間はここまでなるのだろうかと感じました。つい感情的になって人を殴った・物にあたって壊してしまったと身近にそういうことはありますが、人間いつどうなるかわからないので怖いもんですね。感情的になってしまったらなぜそうなったのか考える習慣をつけなきゃなと思わせる作品でした。..
評価: [5点中の 5点!] 投稿日: 2011年December28日 Wednesday |
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果てなき船路 (投稿者 ボブ, 167 文字) なかなかいい作品ですね。ジョン・フォードらしくて人情溢れる作品ですよ。さすがに船の中でいく年も缶詰状態だと人を疑ったり、人に当たったりする事だってあるのはしょうがない事なのかなと思いました。でも、最後には分かり合える。今の時代もそうだといいんですけどね、競争社会を言い訳にするかもしれませんが、時代が変わればきっとそうなるでしょうね。..
評価: [5点中の 4点!] 投稿日: 2011年December27日 Tuesday |
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大平原 (投稿者 ボブ, 148 文字) うーん、どうしてなのかな、デミル作品はすっと感情移入してしまいます。デミル作品自体久しぶりと言うこともあって「やっぱりいい」と言う気持ちが真っ先にきました。鉄道ひとつ敷設するのでも大変なことなんだなと思い普段何気なく利用している電車ですが、裏ではこうなんだろうなと思わせる作品で勉強になりました。..
評価: [5点中の 5点!] 投稿日: 2011年December26日 Monday |
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リア王 (投稿者 ボブ, 305 文字) リア王、映画ハムレットを見てシェイクスピアに関心を持ったわけですが、本作品は全体的にはバランスが取れていていいと思います。
しかし、現代社会でも見られる人間のいやな部分があって途中で見るのをやめようと思いました。それは、介護問題であって介護に疲れた方が途中で放り投げる、最初はきちんとやりますが日がたつにつれてめんどくささが出てくる、そんな感じに思えたからです。
まだ当時の撮影技術は未熟だったのでしょうかズームイン・アウトのときやたらピンボケしてますし、黒い点々が出てフィルムの状態はすごく悪か..
評価: [5点中の 4点!] 投稿日: 2011年December13日 Tuesday |